青汁の成分は何?

成分を知っていると継続できる?

青汁の成分で有名なのがケールです。私が購入している粉末青汁も、箱に大きくケールと記載されています。“野菜の王様”とまで書かれており、ケール押しなのが分かります。ケールって一体どういう植物なのだろう?

 

 

そう思いネットで調べてみました。ケールの画像を見ると、ちょっとキャベツに似ていますね。

 

 

キャベツや菜の花、小松菜やチンゲン菜などは、アブラナ科という仲間です。そしてケールもアブラナ科であり、キャベツやブロッコリーなどの生みの親といっても良いみたいです。キャベツと比べてみるとビタミンAが約58倍、ビタミンCが2倍、カルシウムと鉄分は訳3倍なのだとか。

 

 

この様にとてもバランスの取れた栄養満点の野菜みたいです。確かにケール青汁を続けてから、便秘が解消されています。

 

 

美肌効果もあるし、風邪も引きにくくなった様に思います。私の父もこの青汁を続けているのですが、コレステロール値の上昇が抑えられていると喜んでいます。そういえば、最近私のイライラが静まってきたかな?

 

 

 

子供に怒る頻度が減っているかもしれません。改めてケールの魅力を確認しましたが、横に小さく明日葉プラスとの記載があります。

 

 

明日葉の根っこと切断すると黄色いネバネバした液体が出てくるのですが、その中にカルコンと言う栄養素が含まれています。カルコンにはガン抑制効果があり、虫刺されや化膿止めなどの強い抗菌作用もあるのです。

 

 

 

小さく記載されているだけなのに、良い仕事をするのが明日葉です。確かに最近では明日葉を主原料とした青汁も販売されていますので、かなり栄養素は高いのでしょう。

 

 

私が利用している青汁は、このケールと明日葉が主原料です。しかし最近モリンガという成分も注目されています。奇跡の木とも言われている程なので、こちらも興味が湧いてきます。実は今飲んでいる青汁に飽きてきた所なので、モリンガ配合の青汁にチェンジしても良いかな?と思っています。味はどうなのでしょう?そこが気になる所です。